番外:キャンプトリップ

☆サーフィンと流れ星☆

ザンベジ川はこの先もNo11へと続き、3days,5days のキャンプトリップもできます。
キャンプトリップでは途中のNo12.でカヤックで思う存分ウェーブライドを楽しむ事ができる。ここはちゃんとエディーがあるウェーブです。夜は星空がきれいです。夜空をもろ、もろ、もろー。というかんじで光が動いていきました。流れ星だったのですが、とても大きく、シューという動きではありませんでした。「あれ、見た?」「でかかったねー」「宇宙人か?」などなど。お酒も手伝ってしばらく空想科学読本ばりの話で盛り上がります。





☆キャンプサイト☆

砂浜は日本でいう鳴き砂で歩くときゅ、きゅと音がします。ザンベジの水でご飯を炊いたり。キャンプは夕日がきれいだったり、星空がきれいだったり。朝からいきなりの集中豪雨でタープをみんなで支えたり。

☆雨期のザンベジ川☆

コースはというと、下流へ行くと少しずつ川幅が広がります。その中でもnarrowsやNo12のサーフウェーブ、Upper Moenbaなど楽しい瀬がたくさんあります。キャンプツアーのゴール地点は急な上り坂。もちろん徒歩です。毎日ポーターには感謝していますが、この日は特にそう思いました。雨でぬかるみ、粒度の細かい土壌なのサンダルの底に泥がどんどんくっつきます。さらにすべる。迎えのトラックは雨でぬかるんだ山道で豪快にはまっり、迎えに来ることが出来ず。1歩、歩くごとに泥がくっつき、足が重たくなる。粘土質の道をしばらく歩きトラック歩く。「タイヤはどこ?」というくいはまりこんだトラックをみつけ、2時間ぐらい皆で押して、なんとか抜け出せた。という体験もできます。

☆赤い土のアフリカ☆

雨期が本格的になると、緑がしげる。赤い土壌がきわだって見えるようになる。ザンベジらしいリバートリップ、その他にもビクトリアフォール上流部でのカヌーフロートトリップも体験できる。友達と一緒に見たNo7の崖の上で夕日を眺めは、ずーっとこの瞬間が続くような景色でした。観光の町では、地元の貧しい暮らし現実も目にした。考えさせられる。
ザンベジ川は地形がジグザグになっている。ビクトリアフォールの後退がこの川の原型となっている。現在のビクトリアフォールの場所も将来はかわるという。


ザンベジ川はここ!!

大きな地図で見る