ここがドラマチック。エントリーから中盤、出口と比較的長い瀬になっている。エントリーは岩が点在してチャンネルをつくっている。一つのチャンネルから入り、エディーをとる。行く先を見て、綱渡り的にシームライン上を漕ぐ。ドロップとの境目に連れて行ってくれる。そこにとどまると、No6.悪魔の便器、顔負けのミステリーが待っている。右岸のシーブを横に見て中盤をすぎ、出口にはホールが点在している。
《エピソード》
ある日、日本大好きのイタリアンのと下った時は忘れられない1日で、俺はいつもここがわからん。というので、一緒にラインを伝えながら下り、打ち合わせどおり、いつものエディーに入るはずが、彼は通過。英語とイタリア語混じりの叫び声が横をかすめて行ってしまった。その後の回収劇も一波乱。オレのカヤック~。オレのパドル~。ザンベジは安全な川だけどいろいろあるね。と落ち着いた。そこは陽気なイタリアンあかるい。